今日からつながる、森と暮らし。

つかってみる

世界でたった一つの高島の森の椅子をつかってみよう。

さあ、出来あがりました。まずはいろんな角度からあなたの作品を眺めてください。

天然木だけが持つ木の風合い。成長の歴史を物語る木目や節、色合いの変化。あなたの部屋で強く主張することなくそっと馴染んでくれます。

選んでいただいた樹種によっても木肌の色合いが違い個性を楽しめます。

高島市の森からあなたへ、森の記憶のプレゼントです。「森の学校チェア」で今日からつながる、森と暮らし。

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使用上のご案内

●完成したら

・完成した日付と作った方のお名前を椅子の裏面に書き込まれてはいかがでしょうか?
・ご購入者の方にプレゼントしているオリジナルのレーザー刻印記念木製プレートを取り付けていただいてもスタイリッシュに仕上がります。
・椅子の風合いの変化と重ねた年月をあわせて思い出の椅子となることを願っています。

●木肌について

・このキットは木の肌触りを少し残した仕上げ加工にしています。木の表面を触っていただき手触りが気になる場合はサンドペーパー(#300~#400番台)で表面を研磨してみてください。

●塗装について

・キットの木材は乾燥製材木のままでなにも表面に加工していません。現状の無塗装でも耐久性はありますが表面の汚れ止めやインテリアに合わせた塗装をされたい場合は直接塗装していただいてOKです。
・塗料は水性と油性があり扱いやすいのは水性タイプです。木肌をそのまま生かしたい場合は無色透明のニスを塗ります。木目を生かしながら着色されたい場合はカラーニスやステイン塗料をご使用ください。
・ひのきの場合は木地の密度が高く塗料を吸い込みにくいためムラになりやすいです。なるべく透明に近い色をご使用ください。杉の場合はステイン塗料を何度も塗ると昔の学校の椅子のような仕上がりになります。
・ステインで塗装された場合はニスで上塗りすると保護効果が高まります。また最近は環境にやさしい自然系塗料が販売されていますのでおすすめします。

●日頃のお手入れについて

・乾いた布でかるく拭き上げてください。汚れが付いた時には固く絞った雑巾で汚れを取った後、乾いた布でふき取り乾かしてください。塗装をされた場合は塗装材のメンテナンス方法に従ってください。
・キットの木地のまま使用しているとよく触る場所がだんだんと黒ずんできます。これは手肌の油脂などがしみ込んだものです。このような使用による風合いの変化は手作りの家具の魅力です。日光にも焼けて色が濃くなっていくのでこのような色合いの変化も含めて自分だけの手作りの椅子を育てていってください。
・表面が軽くへこんだりした場合はきれいな濡れた布でその部分を湿らせてください。木が湿気を吸って元通りになろうとします。軽いへこみであれば元に戻ります。
・木は年月が経つと日光に焼けて徐々に茶色が濃くなってきます。一緒に暮らした年月が育ててくれた色合いとなります。サンドペーパーで削ると元の明るい色合いになりますが接合部分などは削りにくいです。

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